XP好調

XP好調

OSをWin2000からXPに入れ替えたところ、悩まされ続けていたiTuneとIEの相性問題が完全に解決。IE自体も調子が良くなってます。さすが新しいOSは違うなぁ。

と思いつつも、商売上手のマイクロソフトのことだから、わざとWin2000のバグ修正をサボって、アクティベーションがあるXPに移行させようとしてるんだろうと勘ぐってしまいます。

でも素直に感心した点も有りました。
実はこの1年ほど、自分のPCでDVDの再生っちゅーかデコードができなくて、OSを修復してみても、RealPlayerをインストールしなおしてみても全然直らなくて、どうせPCでDVD鑑賞なんて滅多にしないからいいやと放置していたのです。

それが、XPに入れ替えてからDVDを再生してみると、○○のファイルが壊れているので修復してくださいというメッセージが出るじゃありませんか!

2000のときは単にアプリケーションエラーとしか出ず、そんなんで分かるかボケ! と思っていた部分が見事にグレードアップしてました。やっぱ伊達に新しいわけじゃないんだねと。

壊れていたファイルは、昔昔、まだWin98を使っていたころにインストールしたDVD再生アプリのDLLでした。
おお、こんな過去の遺物のせいでバグってたのか。ってゆーかなんで残ってたんだろ。

さらに調べると、WinXPに限らず、すべてのWindowsは、DVDのデコード機能は持っていないという事が判明。ってことは、MediaPlayerでDVD見れるのは、何かのプラグインか、DVDデコーダー入りのアプリを入れていないといけないと。

なんつーか、今時のOSでDVDのデコードが標準で入ってないというのはいかがなものか? と思いましたが、仕方なくテキトーなとこからDVD再生アプリをパチってきたら、MediaPlayerでもRealPlayerでもDVD見れるようになりました。まずは目出度し。

最近はアクティベーションものが増えたり、職場からのファイル持ち出し持ち込み禁止の監視が厳しくなったりで、SEの旨みであった、高いOSや開発ツールを○ピーすることができなくなったし、自分で蓄えておいたライブラリを職場に持ち込んで、開発期間を短縮するというのもできなくなりました。

なんかねぇ。そりゃ○ピーは良くないけど、自宅に開発環境置けないというのは勉強不足につながるし、契約書に、成果物の著作権は、元請けのX社に帰すると書いてはあるけど、実際頭ひねって手を動かしているのはSEなんだから、もうちっとSE個人にリソースが溜まる制度にしてもらえないもんだろうかと思いますよ。まあ愚痴だけどね。

まずはXPが快調に動いてくれているということで良しとしましょう☆