Starbucks after a long time

久々にスタバ

久々にスタバ

でコーヒーしばいた。やっぱスタバはうめぇ、ドトールとはエライ違いだ。

コーヒー一杯千円の店とかいけば、スタバよりも美味いわけだが、さすがにそれは日常的には行けない。

スタバとドトールの違いは、味もさりながら、客層が全然違う。

ドトールは営業の時間つぶしと、近所のオバちゃんの井戸端が多い。
生保の商談っぽいのもけっこう見かける。

対してスタバはきれいなおねーちゃんが多く、オフィスを持っていないフリーランス仕事風とか、女子大生のサークルの集まり風とか、彼氏と待ち合わせ風のが多い。

ルノアールに行くと、ぐんと年齢層が上がって、オジサンオバサンが多い。が、ドトールと違って時間つぶし風の人はほとんど居なくて、新聞か堅めの雑誌を読んでる人が多い。オバサンもぎゃはぎゃは喋ってる人は居ない。

コーヒーの値段が数百円違うだけで、全然違う客層になるというのは面白い。

ファミレスでも、ガストやサイゼリアの安いファミレスと、デニーズやジョナサンの若干高いところとでは客層が違う。

人間のランクづけは、つくづく金のあるなしで決まるもんだなと実感する。

会社経営している某先輩は、会社持つようになってから、必ず晩飯は高い店で食うようにしていると言っていた。

贅沢したいからそうするのではなく、高い店には金持ち連中が集まるので、隣の席から漏れ聞こえる話しを聞くだけでも勉強になるから、金持ちになりたかったら、可能な限り自分も金持ちが集まる場所に出入りするべきだと言っていた。

スタバに通ったからといって、きれーなおねーちゃんと仲良くなれるわけではないが、きれーな人々がどういうカッコをしていて、どういう持ち物を持っていて、どういう話題で話していて、何をつかって時間つぶししているのかってのは、見ておいた方がいいんだろう。

つーことで、金はなくとも、ドトールではなくスタバで飲むべしだ。